海外ボランティア、スタディツアーに参加してよかった件!

海外ボランティア、スタディツアーに参加してよかった!

私がまだ大学生の頃、学生旅行した際にドイツの古城ホテルに2000円ほどで泊まりました。

この古城ホテル、ドイツのバッハラハというライン川沿いの小さな街にあり、ユースホステルとして運営されています。小高い山の上にあり少しだけ登るのが大変ですが、ライン川を眺めながらウィンナーをつまみに飲むビールは最高でした。さてヨーロッパではユースホステルがいたるところにあり、私が旅行したときは一泊2000円ほどで宿泊可能でした。今でも数千円ほどで宿泊可能と考えます。会員証が必要ですが、学生なら安く会員になることができます。学生のうちにヨーロッパへ海外旅行をしたい方は、ユースホステルを使った格安旅行も一考の余地はあると思います。また、学生ですとユーレイルユースパスというヨーロッパ全域で列車に乗り放題のチケットも格安で購入可能となっています。これで春休みとか比較的長い期間を、ヨーロッパの色々な国を周りながら格安で海外旅行することが可能です。私もこれで冒頭で挙げた、バッハラハという、けっこうマイナーかもしれない街に訪れています。また学生さんで、将来国際ボランティアや海外ボランティアをしてみたいと考えている方も、まずは学生のうちに1ヶ月ほどの格安での海外旅行をしてみるのも良いと考えます。1ヶ月も旅行をしていますと、短期滞在では見えなかった海外での生活というものがある程度見えてくる部分もありますよ。

海外旅行、海外ボランティア、国際ボランティア、学生旅行などでおすすめなスポットは「カナダ」です。

特にカナダの中でもバンクーバーは、海外旅行だけでなく留学にも向いています。理由は気候の良さと外国人の多さです。カナダはロシアについで世界第2位のとても国土面積の広い国です。そのため、場所によってはとても寒かったりします。一方バンクーバーは日本の北海道と同じくらいの気候で、冬は少々寒いですが、寒さに慣れていない人が過ごせないほどの寒さではありません。特に夏は涼しくてとても過ごしやすく、また海水浴ができるほどの気温もあります。そして、外国人が多いことがなぜメリットなのか。英語に自身のある人なら気にしなくていいことですが、海外旅行で一番不安なのが「英語」など、言葉のコミュニケーションではないでしょうか。私たち日本人は特に英語が苦手な人が多いですが、バンクーバーは様々な国から留学やワーキングホリデー体験で訪れる人が多いです。そのため、地元の人たちが「外国人」の扱いにとても慣れています。少々英語が下手でも理解してくれますし、こちらがあまり英語を理解していないと感じるとゆっくりわかりやすく話してくれます。また、地図などの前に立ち止まっていたりするとすぐに近くの誰かが「どこに行きたいの?」と声をかけてくれます。実際私が経験したことですが、モール内でトイレの位置を確認していただけなのに声をかけてもらい、「トイレ探しているだけ(笑)」と答えても、丁寧にトイレの場所を教えてもらいました。そのくらい親切な人が多いです。バンクーバーは日本だけでなく様々な国から旅行などで訪れる人が多い都市なのでガイドブックなども多く出版されています。定番な観光スポットはそれらのガイドブックを見てください。ちなみにガイドブックであまり紹介されていないおすすめスポットを紹介します。「JAPADOG」というホットドッグ屋さんです。名前の通り日本食を取り入れたホットドッグを販売するお店で、ロブソン通りに本店があり、昼間はキッチンカーでの営業もしています。メニューには「TERIYAKI」「OROSHI(大根おろし)」「YAKISOBA」など、日本食名が並び、毎日食べても飽きないおいしさです!客層は日本人だけでなく、意外にも現地の人にも人気のお店です。バンクーバーへ行くことがある場合はぜひ行ってみてください。ちなみにバンクーバーへは大阪からの直行便はなく、大阪から行く場合は中国、韓国、台湾などを経由します。